Unquant

Opening your workspace…

Unquant

Open WebUIをUnquantに接続する方法

Open WebUIは、自分でホストできるChatGPTのようなインターフェースです。接続先にUnquantを追加すると、トークン従量制の料金を気にせず、検閲なしの最先端モデルを利用できます。

セットアップガイド2分で読めます2026年10月1日更新
  1. 1

    接続先の追加

    Open WebUIで管理者パネル → 設定 → 接続を開き、OpenAI APIの接続先を追加します。

    OpenAI API接続
    URLhttps://api.unquant.io/v1
    キーお使いのUnquant APIキー

    設定を保存します。Open WebUIは/v1/modelsを読み込むため、ご契約プランのモデルがモデル選択欄に自動で表示されます。

  2. 2

    コンテキスト長の設定

    長い会話やドキュメントが途中で切り捨てられないよう、モデルの詳細パラメーターで、コンテキスト長をご契約プランのコンテキストウィンドウ(最大262,144トークン)に合わせて設定します。

画像とドキュメント

  • ビジョンどちらのモデルも画像入力に対応しています。Open WebUIは、アップロードした画像(PNG、JPEG、WebP)をbase64形式でリクエストに埋め込んで送信します。この形式はUnquantで利用できます。画像のURLを送信しても、リンク先の画像は取得されません。
  • ドキュメント26万2千トークンのコンテキストウィンドウがあれば、検索で抽出した断片に頼らず、ドキュメント全体をそのまま貼り付けられる場合が多くあります。

チームでの共有

同じOpen WebUIインスタンスを使う全員で、ご契約プランを共有します。プランの同時ストリーム数は、同時に生成できる回答の数です。上限を超えたリクエストには429が返され、全員の処理が遅くなることはありません。同時に利用する人数に応じて、十分なストリーム数のあるプランを選んでください。プラン一覧をご覧ください。

トラブルシューティング

ヒント
モデルが表示されない

URLの末尾は/v1にする必要があります。また、有効なプランに紐づくAPIキーを使用してください。

400
画像データはbase64のデータURLで送信してください

画像がリンクとして送信されています。代わりに画像ファイルをアップロードしてください。

401
有効なAPIキーが必要です

キー全体をもう一度貼り付けてください。失効したキーや入力に誤りのあるキーは拒否されます。

403
ご契約のサブスクリプションに含まれていません

モデルIDがご契約プランと一致していません。GLMプランではglm-5.3-flash、Qwenプランではqwen-3.8-flash-nextを使用します。

続けて読む